◆70歳急逝 「宮内淳さん」 ◆

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 まずは、昨日の 【YAHOO!ニュース】 から

以下の記事を。

 

  “ 宮内淳さん、直腸がんで死去していた 

   『太陽にほえろ!』 ボンボン刑事役 

 

    ▼▼ 以下引用 ▼▼ ↓

 

  昭和の人気刑事ドラマ 『太陽にほえろ!』 

 の ” ボンボン刑事 ” 役で知られる俳優の

 宮内淳さんが、先月14日に直腸がんのため

 亡くなっていたことが6日、分かった。

 

  70歳。

 

  この日、宮内さんが代表理事を務める 

 『公益財団法人地球友の会』 が発表した。

 

  同法人の公式サイトは 『直腸がんとの

 診断を受け、入院加療しておりましたが、

 去る8月14日、70歳をもって家族に

 見守られ永眠致しました』 と報告。

 

  葬儀は 『静かに送ってほしい』 と

 いう故人の強い希望により、近親者のみで

 同17日に執り行われたという。

 

  宮内さんは、1975〜79年まで

 日本テレビ系 『太陽にほえろ!』 で

 演じたボンこと大阪生まれの 

 『ボンボン刑事』 役で大ブレーク。

 

  1979〜80年の同局系青春学園

 ドラマ 『あさひが丘の大統領』 では 

 “ はみ出し教師 ” を熱演した。

 

  共演者とのロマンス説が流れるなど 

 『女の子には不自由しない』 と語って

 いた人気絶頂の時期に突然、3ヶ月休業

 して米国でヨットや銃のライセンスを

 取るなど、自由奔放な性格だった。

 

  1982年に 『影絵劇団かしの樹』 

 を設立すると、1989年からNHK 

 『おとぎのへや』 『おはなしのくに』 

 で影絵劇の上演など児童演劇活動を展開。

 

  2002年に同法人の前身 

 『世界環境写真展実行委員会』 を設立

 し、俳優業以外での活動が顕著になった。

 

  公式サイトでは 『日頃から “ 死 ” 

 はこの世での役目を終えて卒業し、次の

 ステージに行けるということ。どうか

 悲しまないでほしいと語っておりました』 

 と故人の思いを説明していた。

 

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   ▼ 宮内 淳 (みやうち・じゅん) ▼

 

  1950 (昭和25) 年5月28日

 生まれ。

 

  愛媛県出身。

 

  西南学院大中退後、1974年に文学座

 演劇研究所を卒業し、翌75年に 

 『太陽にほえろ!』 で俳優デビュー。

 

  1979年の映画 

 『悪魔が来りて笛を吹く』 や

 1977〜80年の大正製薬 

 『リポビタンD』 のCM出演も話題に

 なった。

 

  身長182センチ。

  【サンケイスポーツ】


    ▼▼ 引用ここまで ▼▼ ↑

 

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 直腸ガンのため、8月14日に亡くなっていた

俳優の宮内淳さん。

 

 当該記事のタイトルにもあるよう、私にとって

も印象深い 『ボンボン刑事』 。

 

 今なお鮮烈に刻まれている、電話ボックスの中

で息絶えてしまう殉職シーンは昭和の刑事ドラマ

の伝説。

 

 その数ヶ月後、今度はまるで趣きの異なる

学園ドラマ 『あさひが丘の大統領』 の主演に

抜擢され・・・・。

 

 80年代以降はテレビ出演が減り、新たな活動

を展開なさっていたようで・・・・。

 

 存在感を如何なく発揮していた名優がまた一人

旅立ち、芸能界から日ごとに消えゆく昭和の灯。

 

 どうか、安らかにご永眠下さいますよう。

 

 

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    ※ 次編へ続く ↓

 

        ◆再開求む 「レジ袋無料化」 〈3〉 ◆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆78歳逝去 「渡哲也さん」 ◆

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××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

 

 まずは、昨日の 【YAHOO!ニュース】 から

以下の記事を。

 

  “ 俳優の渡哲也さんが死去 肺炎、78歳 

   家族葬 ・・・ 故人の遺志によりお別れ会

   なし 

 

    ×× 以下引用 ×× ↓

 

  日活スターとして活躍し、ドラマ 

 『大都会』 『西部警察』 シリーズで大人の

 魅力を放ち、歌手としても 『くちなしの花』 

 を大ヒットさせた俳優・渡哲也 

 = 本名・渡瀬道彦 = さんが10日に肺炎の

 ため亡くなっていたことが14日分かった。

 

  78歳。

 

  兵庫県淡路市出身。

 

  2017年3月に弟で俳優の渡瀬恒彦さん 

 (享年72) を亡くしていた。

 

  石原プロモーションによると、葬儀・告別式

 は故人の 『静かに送って欲しい』 との強い

 意思により、14日に家族葬として営まれた。

 

  お別れの会、偲ぶ会等については故人の意向

 により実施しないという。

 

  直腸がんを克服後も、肺気腫やぜんそくなど

 の持病と闘いながら、役者としての復帰を

 目指し、執念のリハビリを続けていた名優が

 旅立った。

 

  これまでも、渡さんは次々に病に襲われて

 いた。

 

  1972年7月 フジテレビ 

 『忍法かげろう斬り』 の撮影中に高熱を出し、

 『葉間肋膜炎』 と診断され、2ヶ月入院。

 

  1989年3月12日には渡さんが社長と

 なって初の石原プロ制作のドラマ 

 『ゴリラ・警視庁捜査第8班』 の撮影中に

 腓膜筋断裂で全治1ヶ月半の重傷を負った。

 

  1991年6月12日には直腸がんを公表

 していた。  【デイリースポーツ】


    ×× 引用ここまで ×× ↑

 

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 肺炎のため、10日に78歳で亡くなっていた

俳優の渡哲也さん。

 

 確か昨年、鼻に管を通している痛々しい姿が

報道されていたかと・・・・。

 

 西部警察ではトレードマークのサングラスに

ライフル銃を携え、犯人に真っ向から立ち向かう

姿が私の中で、今も鮮明に残るシーン。

 

 石原裕次郎さんの急逝後、遺産の石原プロを

牽引し続け、数多くの後継者を育てた同事務所の

功労者。

 

 ただ、事務所の解散を見届ける事ができない

まま旅立ち、渡さん自身にとってはそれが心残り

なのでは・・・・?

 

 弟の渡瀬恒彦さんが3年前に亡くなり、後を

追うかのような訃報。

 

 そして、また一つ古き良き芸能界・映画界

から消えゆく昭和の灯。

 

 どうか、安らかにご永眠下さいますよう。

 

 

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    ※ 次編へ続く ↓

 

        ◆ヤマザキ 「クリームたっぷりチョコシュー」 ◆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆75歳逝去 「内田勝正さん」 ◆

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 まずは、昨日の 【YAHOO!ニュース】 から

以下の記事を。

 

  “ 俳優の内田勝正さんが死去 75歳 名悪役

   としてドラマ出演 ”

 

    ## 以下引用 ## ↓

 

  時代劇など、数多くのドラマで悪役として出演

 した俳優の内田勝正さんが1月31日に死去して

 いたことが分かった。

 

  享年75歳。

 

  内田さんが副理事長を務め、俳優の西田敏行 

 (72) が理事長を務める協同組合・日本俳優

 連合が発表した。

  発表によると、内田さんは10年前に胃がんを

 患い、小康状態の中で同連合の役職を務めるなど

 実演家の就業状態の改善に尽力。

 

  昨年に体調を崩し、入退院を繰り返していたが、

 今年1月31日に亡くなった。

 

  今月2日に家族葬が営まれた。

  内田さんは青山学院大卒業後に劇団 『四季』 

 の研究所に入所。

 

  その後は劇団 『浪曼劇場』 を経て、名悪役

 としてTBS系時代劇 『水戸黄門』 『大岡越前』 

 やNHK大河ドラマ 『信長』 などに出演した。

  【スポーツ報知

 

    ## 引用ここまで ## ↑

 

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 胃がんのため、先月31日に亡くなっていた俳優の

内田勝正さん。

 

 時代劇ではおなじみ、強面の名優。

 

 賄賂をもらう与力やヤクザの親分など、演技にも

凄みと迫力があり、悪役の世界における功労者。

 

 私が幼少時から見ている俳優・女優が次々と旅立ち、

日ごとに遠ざかる古き良き時代。

 

 どうか、安らかにご永眠下さいますよう。

 

 

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    ※ 次編へ続く ↓

 

        ◆壊れゆく 「日本人たち」 〈1〉 ◆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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