◆名作洋画 「ローマの休日」 ◆

 こんばんは。

 

 本日も 【JUGEM ふるさと川崎 〈4〉 】 

へご来訪頂き、誠にありがとうございます。

 

 あなたとの素敵&有意義な出会いに深謝申し

上げます。

 

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 早いモンで、令和2年5月も来週から中旬。

 

 今年は日の並びからして、明日が大型連休の

最終日という方もいらっしゃるかと・・・。

 

 てなワケで、今回の週末はコロナ対策のテーマ

も兼ね、自宅でゆっくりと楽しめる洋画特集と

銘打ち、昨年生誕90年を迎えた銀幕のスター、

オードリー・ヘプバーンの出演作品レヴュー記事を

3本お届け致します。

 

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 まずはヘプバーンの出世作であり、今なお熱烈な

ファンが多い事でも知られる 

【ローマの休日】 。
(1953年・モノクロ作品) ↓

 

 

 

 

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    ◇ あらすじ ◆◇

 

 来る日も来る日も公務に追われる中、王室での生活

に嫌気が差す某国王女のアン 

(オードリー・ヘプバーン) 。

 

 ローマを訪問中のある日の真夜中、厳重な警備の

間隙を突いて大使館から脱出。

 

 街頭を闊歩しているうちに大使館の中で打たれた

鎮静剤が効き始め、公園のベンチで横たわるアン。

 

 たまたまそこを通りがかり、アンに声をかける

新聞記者のジョー・ブラドリー 

(グレゴリー・ペック) 。

 

 アンを介抱して自宅で寝かせ、翌朝仕事に遅刻

してしまうジョー。

 

 上司の支局長からコンコンとお説教を食らって

いる最中、ジョーはアンの素性を知り・・・・。

 

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 王女と新聞記者により展開される、僅かな時間の

夢物語。

 

 アンの美容院での変貌、ジョーの友人の

カメラマン・ラトヴィッチによるスクープ写真の

撮影、パーティーの席での秘密警察との乱闘など

見どころ満載のラヴロマンス。

 

 ハリウッド映画不朽のヘプバーン主演感動作、ぜひ

ご覧下さいませ。

 

 

 

 

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    ※ 次編へ続く ↓

 

        ◆名作洋画 「麗しのサブリナ」 ◆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆名作洋画 「麗しのサブリナ」 ◆

 当ブログ週末版、オードリー・ヘプバーン出演作品

のレヴュー記事。

 

 続いては、ハンフリー・ボガート&ウィリアム・

ホールデンとの共演作
【麗しのサブリナ】 。
(1954年・モノクロ作品) ↓

 

 

 

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   ◆◇ あらすじ ◇◆

 

 アメリカの財閥・ララビー家で、お抱え運転手と

して働くトーマス・フェアチャイルド 

(ジョン・ウイリアムス) とその娘・サブリナ 

 (オードリー・ヘプバーン) 。

 

 サブリナはララビー家の次男・デイヴィッド 

(ウイリアム・ホールデン) に密かな恋心を

抱くも、当の本人はは銀行頭取の令嬢に夢中。

 

 その後、父の勧めもあり、2年間フランスへ留学

するサブリナ。

 

 留学を終え、見違えるほど美しく変身して帰って

くるサブリナ。

 

 その美貌を見るや、デイヴィッドとララビー家の
長男・ライナス (ハンフリー・ボガート) は熱

を上げ始め・・・・。

 

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 ヘプバーン・ボガート・ホールデン、ハリウッド

映画屈指の豪華キャスティングによる不朽の名作。

 

 お金持ちの一家を舞台に描かれるコミカルさと

ロマンティックさを随所に織り交ぜての

ラヴストーリー、ぜひ一度ご覧下さいませ。

 

 

 

 

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    ※ 次編へ続く ↓

 

        ◆名作洋画 「パリの恋人」 ◆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆名作洋画 「パリの恋人」 ◆

 当ブログ週末版、オードリー・ヘプバーン出演作品

のレヴュー記事。

 

 いよいよ、本日のオーラスはフレッド・アステアと

の共演作 
【パリの恋人】 。
(1956年・カラー作品) ↓

 

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   ◆◇ あらすじ ◇◆

 

 場末の古書店でせっせと働く、従業員の

ジョー・ストックトン (オードリー・ヘプバーン) 。

 

 そこへ突如乱入し、店内を無許可で

ファッション雑誌の撮影現場に使用し始める出版社

編集長のマギー・プレスコット 

(ケイ・トンプソン) と専属カメラマンの

ディック・エヴリー (フレッド・アステア) 。

 

 あまりの傍若無人な振る舞いに業を煮やし、刑事

告訴を騒ぐジョー。

 

 それから数日後、マギーのオフィスから本の注文

を受け、商品を届けるジョー。

 

 そこで散々な目に遭うも、ディックからの説得を

受け、ジョーはファッションモデルとして契約する

事を承諾し・・・・。

 

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 同作品の中で終始、キーワードとして使われて

いるのが 『共感主義』 。

 

 その理念に陶酔するジョーが憧れる、フランスの

哲学教授、エミール・フロストル。

 

 パリ到着後、フロストルの講義を聴きたいがため

に何度もディックやマギーとの約束をすっぽかして

はイヴェントを台無しにし、数多くの関係者に恥を

かかせるジョー。

 

 それでも、自己中心的な性格のジョーを起用し

続け、遅刻をしてくるショーの控え室で真の共感

主義に覚醒させるマギー。

 

 華やかな世界を通じ、インテリ女性が飛躍して

いく過程をロマンティックに描くラヴコメディ。

 

 テンポのいいミュージカル仕様の名作映画、ぜひ

ご覧下さいませ。

 

 

 

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 本日も最後までご覧頂き、誠にありがとうございます。

 

 そして、今日も一日お疲れ様です。

 

 どうか、明日もあなたにとって素晴らしき時間でありますよう。
(祈)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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